店長クロストーク

店長として店舗を取り仕切るリーダー陣のクロスインタビュー!上に立つからこその心がけや、今後の野望などを聞くことができました。

ALLAGIを一言で言うと・・・。

福田

とにかく『スピードが早い』ですね。それは色んなところで感じます。実は僕、半年に1回ぐらいのペースで異動を経験してきました。異動と言われた時は、『何で異動なんだろう…』と考えてしまうかもしれないですが、「こういうスキルを磨いてほしい」という上の方の想いがあっての異動だったなと今すごく感じています。そういう風に、この人に必要なものは何かを判断して、次の行動に移すまでのスピードはかなり早い気がしますね。

増谷

僕は『挑戦』ができる会社だと思います。ALLAGIには未経験の人が多く入ってくるのですが、それでもすぐに営業として前に出て、その月に契約が取れたり、その次の月には成果を上げていたり・・・。こういった、未経験でも成果を上げることのできるビジネスモデルが展開されているというのは、他社から転職してきた身としては驚きました。大きい会社であれば、営業にすら出してもらうことができなかったり、そもそもスタートラインにも立てないことが多くあります。福田さんのおっしゃっていた『早い』というキーワードにもつながると思いますが、早くお客様の前に出て、成功体験を早いうちに経験することができるというのは、ALLAGIの良いところだと感じますね。やっぱり、そのALLAGIならではのやり方を体現できている人が、きっちりと成果を上げているように感じます。

福嶋

僕は『失敗できる環境がある』かなと思いますね。仕事をしていると、時には壁にぶち当たることや、人としても、仕事としても至らない部分があったりしますが、一度の失敗で、会社を辞める、責任を取って役職を外すなんてことはありません。そういう時でも、「一度リセットしてもう一度頑張れ」と、背中を押してくれる周囲の環境があります。だからこそ、失敗したら終わりというプレッシャーを感じることなく、挑戦できるんじゃないかな。

店長に選ばれた時を
振り返ると・・・

福嶋

異業種から転職して、一営業として経験を積みました。新店舗ができるタイミングでは、店長のサポートをしながら一緒に店舗の立ち上げに関わったこともあります。ある時、部長に当時一緒に競い合っていた仲間と2人で呼ばれて、自分が店長になることを言い渡されました。ただその時言われたのは、一緒に呼ばれた子と差はほとんどないということ。正直その時は「勝った!」と嬉しい気持ちがありましたが、その5秒後には不安しかなかったです。

増谷

新店舗ができて、順番が回ってきたといような感じでした。正直自分では、店長には向いていないと思っています。あまり強く言うのは得意ではなくて。17年ほどサッカーを続けていたのですが、その時は監督に「副キャプテンをさせてほしい」と志願するようなタイプだったんです。でもその当時もキャプテンをやらしていただくことが多くて。そのサッカーをしていた時と一緒で、自分では向いていないって思うことでも、人から見たら向いている、やった方がいいと思っていただけることは本当にありがたいことだと思います。なので、店長という役割に就かせていただいている以上は、きちんと成果を出していきたいですね。

福田

僕も、順番が回ってきたような感じです。でもそれはマイナスではなくて、すごくラッキーなことだったと思います。僕の場合は、上のポストが空いたことで、店長になることになったのですが、その当時社長と副社長に呼ばれて「店長いけるか?やってみるか?」と聞かれました。その時は「やります!」と即答しましたね。役職をいただいたのは、プレーヤーとしてこんな感じかな?と調度掴めてきた時だったのですが、役職がついた途端に受注が取れなくなってしまって。直接誰から言われたとかではないですけど、「桧家事業部は足手まといや」という目で見られているんじゃないかな?とどこかで周囲を気にする自分がいました。でもそんな時に嬉しいことがあったんですよね。当時一緒の事業部で働いていた同期が「俺が何とかする!慎が全体会議で実績0棟でしたって言う姿、絶対見たくない!」と言ってくれて。裏では営業の教育担当のスタッフに「何でもするんで数字上げさせてください!」とお願いしてくれていたみたいなんです。それを聞いた時に、自分もどうにかしないといけない!と思いましたし、支えてもらっているなと感じました。

店長として心掛けていること、
どういう店長を目指していますか?

福嶋

『バランス』を最近すごく気にするようになりました。厳しすぎてもつらいし、甘すぎても後々その子がしんどくなってしまうと思うんです。その塩梅がすごく重要だなと最近感じます。気を抜くとどうしても、厳しい指導や言い方になってしまう自分がいるので、自分自身意識しているぐらいが調度いいなと思います。仮にも立場が上の人に、正論でガッと言われてしまうと、逃げ場がなくなってしまって、次チャレンジするときの恐怖につながると思うから。厳しすぎても、甘やかしすぎてもダメ。そのちょうどいいバランスを常に探し続けてます。

増谷

僕は常々部下に、「どこに行っても、どんな仕事をしていたとしても、通用するような振る舞いをしてほしい。」と伝えています。少し大げさな話になるかもしれないけれど、死ぬ前に「あいつ嫌な奴やったな」と思われるような人にはなってほしくないんですよね。自分のことでいっぱいいっぱいになってたら、周りに目を配る余裕もなくて、人のことを助けることができない。人のことを助けることができないということは、自分が困っていても助けてもらえないということ。それでもいいのであれば、そういう人間になったらいいと思うんです。ALLAGIは、環境的にも恵まれていて、必然的に助けてもらえる環境ではあるけれど、一歩外に出れば厳しい環境を目の当たりにすることになると思います。だからこそ、部下にもどこに行っても通用する人になってほしいと思いますし、自分もそういう人間でいなければならないなと思います。

福田

僕は、好かれたいのは好かれたいけれど、店長というのは嫌われてもいいんじゃないかな?と思っています。昔はどこかで「こんなに言ってしまうと嫌われるんじゃないか?」とか思っていたんですけど、店長になったときに、「じゃぁ誰がそれを指摘するのか?言わないということは、自分のためにも人のためにもならんのちゃうか?」と副社長に常に言われ続けてきました。そう何度も何度も言われてきたからこそ、今部下に対してきちんと伝えることができているんじゃないかなと思います。あとは、人間力を大切にしたい。所作や、お客様への礼儀、そこは社会人として、僕自身も含めてきちんとした人間でありたいと思いますし、きちんと伝えていってあげたいですね。

店長としての
今のやりがいって?

福田

チームで目標を達成した時ですね。皆でなんとか達成できた時はめちゃくちゃ嬉しいなと思います。自分達も嬉しいですし、周りからもほめてもらえるんで、単純ですけどもっと頑張ろう!って思いますね。

福嶋

僕は誰かに、「あの時言っていたことの意味が分かりました。」と言ってもらえた時はすごく嬉しいですね。言ったときには深くは伝わらなかったけれど、それが頭の片隅に残っていて、自分が経験した時に『これって大切だったんだ』と気づいてくれる。それを後々聞いた時に、言ってきてよかったと思いますね。

福田

あと、結構同期と競い合うというのが自分の中でやりがいになっている部分もあります。入社した時からの同期もそうですし、中途で入って近い年齢の人達が、店長やリーダーとして活躍しているんですよね。もちろんすごく仲良くさせてもらってるんですけど「ライバル」でもある。他のチームがいい成績を出したりすると、絶対に負けたくないと自分を奮起させることができます。自分も高いところに行きたいですし、何かあった時には支えてくれる仲間がいるというのは、自分の中でやりがいの一つですね。

今後目指していきたいところ

福田

地元が滋賀なのですが、地元が好きなので、いつかは滋賀に店舗を出したいです!今の環境は今の環境で、店長としてのスキルを学ぶことのできるいい環境だと思っています。しっかりと吸収して目標につなげたいです。あとは、部下がいるので、その部下にも店長になってもらって、ライバルとして切磋琢磨していきたいですね。

福嶋

僕はすごくシンプルなんですけど、いつか谷上社長に「おってくれてよかったわ」と言ってもらえる人間になりたいですね。もうそれに尽きるなと思います。

増谷

僕の上司にあたる部長のポジションを1つ上げるというような感じで、店長が今増えている現状を打破したいと思っています。店長よりも上のポジションは部長になるので、その間に今ポジションはないのですが、まずはそこを目指すべきかなと思っています。店舗ができるから店長が増えるのではなくて、「この人だから店長を任せたい」と思ってもらえるようなそんな循環をつくっていきたいですね。

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