21年入社!新卒クロストーク!

2021年4月に入社した新卒スタッフ3人。つい数か月前まで就職活動を行っていたからこそわかる、ALLAGIの魅力を語っていただきました。

TALK MEMBER


メンバー

  • 永井 拓登

    TAKUTO NAGAI

    注文住宅事業部

    2021入社

  • 山本 拓磨

    TAKUMA YAMAMOTO

    不動産事業部

    2021入社

  • 岡田 莉奈

    RIAN OKADA

    インテリアコーディネーター課

    2021入社

例年とは違った就活事情。
どんな就職活動でしたか?

岡田

元々全然違う業界を受けていましたが、エントリーシートを通ったところを受けるというような日々を過ごしていました。もちろん、コロナ渦の状況で、面接は全てWEB。正直これでは全然自分の気持ちが伝わらないなと思うこともありました。そんな中で初めて対面で受けたのがALLAGIの説明会だったんです。初めてのことに「こういう感じなんやぁ」とどこか楽しかったことを覚えています。1次選考の時はとりあえず受けに行こうという気持ちだったのが、2次選考のインターンを受けてからは志望度が急に上がりました。もちろん他の企業もちょこちょこ受けていたものの、しっくりくるところはなく、ALLAGIで内定をいただいた時は、もうその翌日に承諾書を送ってましたね笑

永井

僕は就職活動を始めること自体が遅かったんですよね。元々短大の英語系の学部に通っていたのですが、外大というよりかは、空港やホテルなどの観光産業を目指す子たちの多い学部だったんです。でも、こういったコロナの状況下になり、業界的に厳しい状況になりました。僕の友人も内定が出たけど途中で取り消されてしまった子もいたようです。夏が過ぎた頃に就職活動を始めて、マイナビの合同説明会に行った時にALLAGIに出会いました。実は元々父親が建築系の仕事に携わっていて。小さい頃は現場に連れて行ってもらったり、日曜大工のまねごとをしてみたりと、「建築」という業界に興味がなかったわけではありませんでした。正直、「分譲」とか「不動産」とかあまり意味は理解していなかったので、会社の業種で選んだというよりは、少し変わった選考に興味が持てて選考を進んでいった感じですね。

山本

僕は他の人とは少し違ってるかもしれないです。専門学校を2年行った後に、1年追加で建築士の資格を取得するために専門のコースに通っていました。建築士の試験自体が秋口にあるので、それまでは試験の勉強に集中していたんです。でもその試験が終わる時期には、求人の数も少なくなる。そんな時に進路担当の先生がおすすめしてくれたのがこのALLAGIでした。「最近ALLAGI伸びてきてるし、もうこれで最後の説明会みたいだから行ってみたら?」と背中を押してもらったのがきっかけです。結局ALLAGIの1社しか受けてないんですよね。活動の期間としては周りと比べると短いかもしれないですが、縁あってこの会社に入社できたのかなと思っています。

学生時代の経験で
就職活動・働いてから生かされたことは?

山本

僕は野球を小学校1年生から高校3年生までやっていたことですかね。キャプテンとか役割がついていたわけではないけれど、チームプレーなので、コミュニケーション能力をそこで身につけられていたのかな?と思います。ALLAGIの選考って自分の言葉で話すことが多いじゃないですか。専門学校でもチームで動くこともありましたし、会社に入ればまたチームに所属するということを考えたら、野球での経験は、今の仕事につながっているなと思います。

永井

僕はバイトでの経験かな。高校から大学まで色んなバイトを経験してきました。飲食だとか、裏方の仕事とか、表に出る仕事とか・・・。環境が全部違うからこそ、「どうしたらこの仕事は効率よくなるんだろう・・・」と考える力は身に付いたと思います。接客業となるとお客様と直接かかわる機会が多いので、人に対する気遣いもそこで学べたんじゃないかな?と思います。あとは、海外に行った経験ですかね。高校2年生の時、自分でバイトをしてお金を貯めて、オーストラリアに短期留学に行ったことがあります。高校2年生からしたら、留学の費用ってすごい大金だったのですが、海外に留学したことのある先輩にも相談しながら海外に行くことを決めたんです。その時に言われていたのは「1回海外に出てみたら考え方が変わるよ」ということ。実際に行ってみて、本当にその通りだなと感じました。日本がいい、海外がいいというわけではなくて、文化が違うと人に対しての接し方も全く違う。そういった全然違う環境に自ら行くことが、自分にとってプラスの経験になりましたね。

岡田

私もバーでバイトをしていた経験ですかね。コミュニケーション能力がつくというのはもちろんなんですけど、愛想がよくなったと思います笑。小さい頃は、人見知りで愛想笑いもできないし、しゃべらない子だったんです。でも、お店に来てくださるお客様は普段会うことのない方ばかり。全く知らない状態から打ち解けていく力というのは、今のお客様との打ち合わせなどで生かされているのではないかと思います。

ALLAGIの選考を受けてみて
リアルに感じた感想。

永井

業務内容や業界で選んだというよりかは、選考の内容や働く人が魅力的でこの会社を選んだと思っています。選考を進んでいく中で、実際に働くスタッフと関わる機会が多いのですが、受ける度に「この人たちと一緒に働きたい」という想いが増えてきて。選考の中で、自分たちのやる気を引き出すために本気でぶつかってくれる姿を見て、この人たちと一緒に働いたら自分自身が成長できる環境が整っているなと思ったことも大きかったですかね。

岡田

本当に他は1対1の面接しかないんです。グループワークとかがなくて。志望動機や自己PRを語らない選考というのが新鮮でした。普通の面接であれば、緊張しながら面接を受けて、終わった後もどこか緊張しながら終わる…というような感じでしたが、ALLAGIは最初は緊張していても、最後は楽しく帰ってくることが多かったです!

山本

「学歴じゃなくて能力」って会社の経営計画書にも書いているけど、僕の親も履歴書なしと伝えたらすごい驚いてましたね。1人の学生に対してここまでしてくれるんやと思えたことはすごく大きかったです。

入社して早2カ月。
ALALGIに入社してのギャップは?

岡田

ギャップは本当にないですね。「入社したら違う部分もある」と覚悟はしていたけれど、選考途中見ていた先輩の姿と、実際に働いてみての先輩の姿や態度は何も変わらず、優しい人も多いし、仕事内容もギャップはありませんでした。「想像していたのとは違う!」と、5月病になるんじゃないかと思っていましたが、実際すごく働いてみて楽しいし、これからの仕事内容も楽しみに思えています。

山本

僕は人柄や環境についてはギャップはなかったけれど、もともと建築の専門学校に行って「設計をやりたい」という気持ちで入ってきたので、配属が不動産の営業と決まったときは、少し戸惑いました。でも、実際働いてみて、想像していた「不動産」の業種のイメージとは全然違ったんです。いいギャップというか。不動産と聞くと、すごくゴリゴリな感じの人の集団で、上の人から色んな事を言われて・・・みたいな勝手なイメージがあったんです笑。でも、丁寧に付き添ってくれる先輩がいて、自分が思っていた「険しい環境の不動産」のイメージとは程遠かったです笑。

永井

ALLAGIってスタッフ同士が仲が良いというイメージでした。それは入社してからも変わらずその通りではあるのですが、仲がいいから少し緩い感じなのかな・・・と思っていたんです。でも実際は仕事に対してはすごく厳しいというか皆さんストイックなんですよね。でもその厳しさというのも、頭ごなしに抑えつけるような厳しさではなく、ここはこうだから直した方がいいとか、筋道を立てて説明してくださるので、自分でも消化できるというか。逆に自分が入った会社がこんなにいい環境だったんだと驚いています笑。上司から月の目標を与えられているのですが、最初は絶対にこんなん無理や!と思っていても、それが2カ月経って振り返ると、「僕にこうなって欲しいからこの目標を与えているんだな」と感じることができました。数字一つ一つにも意味があって、ちゃんと成長できる筋道を用意してくださっているんだなと感じています。

ALLAGIで働く先輩に言われて印象的だった一言
教えてください!

山本

「まずは自分で一回考えてみて」という言葉ですかね。そこから自分で学んで、聞いて、それが間違いであるか正解であるかは返答できるからと教えていただきました。わからなかったらすぐに答えを求めるのではなくて、まず1回自分で調べて学んで、先輩に答え合わせをして、そこでもう一度学ぶ。ただ単にわからないことを聞いている、教えてもらっているだけでは全然身にならない。これは自分の中でもすごく意識するようにしています。

永井

僕は拠点の店長がおっしゃっていた「当たり前のことをコツコツやり続けた人が上に立てる」という言葉です。その通りなのはわかっているけれど、思っているよりも当たり前のことを当たり前に続けることって難しいと思うんです。どこかで気を抜いたり手を抜いてしまう自分がいるというか。もっと上を目指すには、これを徹底することなのかなと。もっと上に行くことを願い続けないといけないなと思いました。

岡田

ちょっと違うかもしれないんですが・・・私が今付かせていただいている先輩は結構サバサバした方なんです。でも最近課題が与えられて、その課題をミスなく早く仕上げて提出できたときに、「やるやん」と言ってもらえて!その一言がすごく嬉しくて、そこで一気にやる気が湧いたんですよね。また「やるやん」って言われたいので頑張ろうって!笑。

今後目指していきたいところ

山本

営業マンはやっぱり数字がついてくるので、数字は絶対に上げていきたいと思っています。でも、数字だけ上げていても、先輩や後輩、お客様から信頼されていなかったらだめだと思うんです。「山本に任せたら何とかしてくれるだろう」と、どんなことでも一番最初に声をかけてもらえるような人間になりたいです。だからこそ、日ごろの約束の時間や期日、課題の提出をコツコツ守り続けていこうと思います。

岡田

私は、インテリアコーディネーターとして色んな先輩方の打ち合わせに同席させてもらっているのですが、皆さんどんな質問にも答えらえるんですよね。まずはそういう知識をつけたいです。インテリアコーディネーターとは少しイメージが遠いテレビの配線なんかのことも知っていたりして。自部署の課長は、「電気のことは課長に聞いたらなんとかなる!」というぐらい物知りな方で、私も部署内からもお客様からも頼られる、信頼される存在を目指したいなと思っています。

永井

僕は、今指導いただいている店長そのものになりたいです!店長は、5年で店長という役職をいただいたとおっしゃっていたので、その後を追って目指していきたいなと思っています!

就活生に向けて
メッセージ!

山本

やっぱりコミュニケーション能力があることって大切だと思います。選考の中で話をする機会が多いので、普段のアルバイトや部活動などの経験の中でいろんな人と関わって、コミュニケーション能力を磨くことが大切だと思います!

岡田

面接で台本を用意している人って、結構多いなと思います。グループ面接とかを受けていると、「この人台本読んでるな」とすぐにわかるんですよね。ALLAGIはそういう台本が使えるような面接ではなかったので、なおさら自分の言葉で話すことが難しく感じました。でも、そういうことも含めてわかってくれるし、言葉足らずでも理解しようとしてくれるスタッフがいます。なので安心して等身大で受けに来てくださいね!

永井

確かに、選考の時に思ったのは、自分で見てても「これって選考用につくった自分だな」と思うことがあって。でも本当の自分を出すのを怖がったらだめだと思います。ALLAGIの選考って、本当に頑張っているところを見てくれると思ったし、逆に言うと全力でやったら結果は必ず出てくると思うので。頑張ったら頑張った分だけ見てくれる会社だと思います!ぜひ就職活動頑張ってください!

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