お役立ち情報2021.07.27

分譲事業部友寄さんに1日密着しました!

分譲事業部の立ち上げ当初は営業として活動し、今では分譲事業部全般の管理や
土地の仕入れ部門のリーダーとして活躍する友寄さん。
日頃から熱量を持って仕事に取り組む友寄さんの根底にある想いはどこから来ているのか。
赤裸々にお話を伺いました!

01.仕事で大切にしていること

友寄さんが仕事で一番大切にしていることは、

『任された仕事はそれ以上で返す』こと。

日々部署の仕事や、自分の行動を改善し続ける友寄さんに

熱い想いはどこから来ているのか伺ってみました!

 

友寄さん)

日々改善を繰り返しているのは、『自分が任された仕事に問題がある』ということが許せないという

負けず嫌いな性格からきていると思います。

『任されたらそれ以上で返す』という気持ちは仕事を始めた当初からあり、

例えば「今日中に欲しい」と言われた資料があれば、昼までに渡す。

「一時間後までにやってほしい欲しい」と言われた仕事は、今すぐにする。

そんな風に求められているスピードに対して、それ以上のスピードで返すようにいつも心がけています。

 

 

ありがたいことに周りからは「レスポンスが早いね」と言っていただく機会も多くあります。

スピードを遅くして今まで良かったことがないですし、

不動産は『スピードが命』ということもあるので自然とお客様へのご連絡や

社内間の連絡、業者様への手配など何事にもスピードを持って対応する癖がついています。

 

 

あと私は仕事に必要な『7つ道具』を勝手につくっていまして

その中でも『白シャツ・青ネクタイ』は欠かせません。

仕事柄か急なご訪問や、ご意見をいただいた時に直接伺って話を聞くといったケースもあり、

どんな状況になったとしても、爽やかに見えて誰にも不快に思われない服装を

心がけているので『白シャツと青ネクタイ』は欠かせない存在になっています。

 

あとはお客様にご記入いただくペンは、『良いボールペン』と決めています。

不動産業は高価なものを扱うため、ご契約するのにふさわしいペンとして

必ず準備しています。

 

そういった、負けず嫌いな性格とちょっとした物へのこだわりが

今の仕事のスタイルをつくり出していると思います。

02.今の自分があるのは

友寄さんの『今』をつくったのは、新卒の頃の経験や先輩方の教えが大きく影響しているそう。

社内では『しっかり者』として常に頼られる存在の友寄さんに新卒時代の話や

働く上で考え方が変わっていったお話を伺いました!

 

友寄さん)

新卒で入った会社も不動産会社で、住宅営業がすぐできると思って入社したのですが、

入社して約半年間は136区画ある分譲地の草刈りを毎日朝から晩まで行っていました。

正直あの時は毎日が地獄だと思っていましたが、

負けず嫌いな性格だったので、「自分の担当物件は誰よりもきれいにしてやろう」と半年間がむしゃらに草刈りを行いました。

そんな甲斐があってか、「毎日草刈りやってくれてるし販売もやってみるか?」と

会社の役員から声をかけてもらったのが不動産営業としての最初の始まりでした。

 

上司からは営業方法をあまり教えてもらえなかったため、

上司が打ち合わせで話されている言葉に聞き耳をたて、

同じように話せるように毎晩家で練習したり、

先輩の電話対応を録音したりして学んでいきました。

 

今では、後輩が私の電話対応を真似してくれているのですが、

仕事を始めた当初は、電話対応も全然できず

先輩からは「二度と電話に出るな!」と言われたこともありました。

負けず嫌いな性格だったため、怒られた直後にかかってきた電話も堂々と出てしまい

「出るなと言っただろう!」とまた怒られるのですが、

自分の中では数をこなさないと上達はしないと思っていたので

今ではその図々しい考えのおかげで、電話対応も得意になったと思っています。

 

 

『負けず嫌いな性格』が私の根源になっているのではないかと思います。

あの時、地獄だった毎日の草刈りや先輩たちに怒られながらも

がむしゃらについていく姿勢が無ければ

今こうしてALLAGIでも働けてはいないと思うので

不器用ながら頑張ってきてよかったと思います。

 

また前の職場で出会い、私に不動産のイロハを教えてくれた恩師である林さんと

再びご縁があり、今こうして一緒に働けていることが凄くうれしいです。

 

 

03.後輩たちに伝えていきたいこと

今では分譲事業部だけではなく、ALLAGIの社員からも

お手本として活躍されている友寄さん。

今後、後輩たちに何を伝えていきたいのかを伺ってみました!

 

 

友寄さん)

後輩にいつも伝えているのは、私がアドバイスしていることは100%正解かと言われるとそうでもないということです。

答えは一つではないので、色々な人の考えを聞いた上で自分自身がどれを選択するべきかが

一番大切なことだと感じています。

 

私も入社間もないころは先輩方に少しバカなフリをして

同じことを色々な人に聞きまわったりしていました。

そうすることで色々な考えをたくさん知ることができましたし、

自分にとって一番ベストだと思う選択をできるようになったと思います。

 

 

後輩たちには『人生は自分が主役』だと思って

たくさん失敗をし、多くの人の意見を聞きながら

ベストな選択をできるようになって欲しいと思います。

例えその選択が間違っていたとしても、

自分自身で決めたことなら最後までやり抜くことができますし

多くの学びが生まれると思います。

 

私は選択に困っている人たちの背中を押せるような、

良い見本となる人でありたいと思っています。

 

ALLAGIはどの年代のスタッフでも

最前線で活躍できる会社です。

 

これからも自分自身を磨き

会社、スタッフを含め私に関わる全ての人に良い影響を与えれる人でありたいです。

 

 

 

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