社内風景2021.08.27

同業種からALLAGIへ転職した社員にインタビュー!

異業種からの転職はもちろん、すでに活躍していた同業種からALLAGIへ転職したスタッフもいます。
前職ですでにやったことがある業務でも、会社によってやり方や色が違うもの。
今回は同業種から新たにALLAGIの仲間に加わった細貝さん、森田さん、稲月さんに
転職前とALLAGIに転職した後で、どのような「変化」があったのか聞いてみました。

01.本社勤務、申請設計課の細貝さん。
「ALLAGIは考えるよりまず行動。圧倒的なスピード感」

Q1,転職前、そして現在のお仕事内容は?

意匠設計事務所で2年ほど確認申請の提出や役所対応などをしておりました。

その後、木造住宅の耐震補強の部材メーカーに3年ほど勤務し、工事部を発足。

そこから分社化し、10年ほど工務店勤務になりました。

当時の工務店には4人しかいなかったので、実際に現場に足を運び、

耐震補強、水廻りの交換や間取りの変更、新築などの図面を作成し、

大工さんとの打ち合わせなども行っていました。

人数が少ない分、幅広く携わらせていただきました。

現在は主に住居をその場所に建ててもいいかどうかの「確認」

そしてその場所に家を建てるために必要な「申請」業務を行っています。

 

 

Q2,転職のきっかけは?

もともと大阪生まれ大阪育ちなのですが、耐震補強の部材メーカーで働いていた頃埼玉県勤務となり、

いずれは大阪に戻りたいという気持ちがありました。

子どもが年長だったということもあり、大阪に戻ろうと思ったのが最初のきっかけです。

 

 

Q3,ALLAGIに入ってから、「今までの経験が活きているな」と感じる瞬間はありますか?

今までの経験全てがつながっていると思います。

元となる建物を建てて問題ないかどうかの申請業務から、耐震補強のこと、

生活を支える水廻りのこと、図面の作成、大工さんとの打ち合わせなど、

ある程度の工程とその内容を理解しているので、

設計業務や現在主に担当している申請の依頼を

より正確なものにできているなと感じます。

 

Q4,これまでの経験を踏まえ、ALLAGIがこれまでと「明確に違う」と感じる部分はありますか?

圧倒的にスピードが違います。

全てに共通ですが、明日にしようとすると、もう置いて行かれる感覚です。

他では3~4週間かかる確認申請もこの会社では2週間前後で完了させます。

少し先のことを考えた行動はもちろん、「今やる」ということを常に頭に入れています。

 

Q5,今後ALLAGIでどのようなことに挑戦していきたいですか?

売り上げや契約棟数などを見ると、年々右肩上がりで、これからどんどん大きくなる会社だと感じています。

全体でみると200人以上の社員がいる会社ですが、それを各事業部、各課に細分化してルールを設け、

より仕事を効率よく進められる環境が整っていると思います。

課内で決めたルールも、うまくいかなければすぐに変更し、

常にどうすればより早く、正確に、円滑にいくか考えて仕事に取り組んでいます。

今後はもっと構造の分野の理解を深めていきたいです。

 

入社される方と一緒に挑戦、働ける日を楽しみにしています。

 

 

02.花博住宅展示場に勤務する、注文住宅営業の森田さん。
「お客様の希望をその場で形に出来る営業マンを目指して」

Q1,転職前、そして現在のお仕事内容は?

前職は建売住宅の営業マンをしていました。

平日はお客様宅を訪問し、モデルハウスの見学のお誘いや、

週末はモデルハウスに来場されるお客様の接客を担当していました。

現在は花博展示場STYLE HOUSEで注文住宅を建てたいお客様に

その魅力をお伝えする営業マンです。

Q2,転職のきっかけは?

30歳を迎えるにあたり、新しい仕事に挑戦したいと思ったことがきっかけです。

お客様の一生に一度あるかないかの大きなお買い物

携わることのできる住宅営業にとてもやりがいを感じていました。

注文住宅の営業であれば、よりお客様に接する時間が増え、

喜びを共有できるのではないかと思い、注文住宅の会社へ転職しようと決意しました。

 

Q3,ALLAGIに入ってから、「今までの経験が活きているな」と感じる瞬間はありますか?

前職も住宅業界にいたこともあって、不動産知識、接客経験はすぐに使えて、活きているなと感じています。

もちろん、まだまだ勉強することは沢山ありますが、日々の業務に関してはスムーズに順応できていると思います。

 

 

Q4,これまでの経験を踏まえ、ALLAGIがこれまでと「明確に違う」と感じる部分はありますか?

社員間のコミュニケーションがとても多い会社だなと感じています。

役職に関係なく、業務や案件の相談がいたるところで行われていることに驚きました。

若いスタッフも多いですが、若くして役職がついているスタッフも多く、

しっかりとした考えを持っているイメージがあります。

 

Q5,ALLAGIに感じる可能性、または今後ALLAGIでどのようなことに挑戦していきたいですか?

注文住宅の営業マンとして、お客様の希望をその場で形に出来る営業マンを目指しています。

そのためには設計の知識や内装の知識が必要になります。

ALLAGIでは部署を越えての意見交換も盛んなので

どんどん周りを巻き込んでいろいろな分野について学び、成長していきたいと考えています。

 

もしALLAGIに来ることがあれば、きっとたくさんの知識を吸収できると思います。一緒に成長しましょう!

 

03.next江坂店でインテリアコーディネーターとして勤務する、稲月さん。
「ワーキングママ代表として、若いメンバーが出産のタイミングを迎えたときに指標になるような、そんな存在になりたい」

Q1,転職前、そして現在のお仕事内容は?

1番長く携わっていたのは、住宅メーカーでの意匠図の作成です。

設計さんからの図面データをオリジナルCADに落とし込み、納まりや法規、社内基準をチェックし、申請用の図面を作る仕事です。

他には、補助的ではありますが、今と同じリノベーションのプランナーや、店舗家具の製作をしていました。

Q2,転職のきっかけは?

子どもの成長がきっかけです。

人もインテリアも好きなので、その2つと深く関わることができる今のような仕事に興味がありましたが、

子どもが小さいうちは一緒にいてあげたかったので、土日に勤務必須の世界に飛び込むことはずっとためらっていました。

ですが下の子が中学生になるタイミングで転職を考えるようになり、

ALLAGIに来るときは、「ママのやりたいことをしていいよ!」と逆に送り出してくれたんです。

 

Q3,ALLAGIに入ってから、「今までの経験が活きているな」と感じる瞬間はありますか?

建築の知識はもちろんですが、主婦であり母親であるからこその経験がとても役立っていると思います。

子どもの行動パターンや、家事動線での悩み、ママ友の悩みも沢山聞いてきましたので、

間取りを考えるときにはその知識をフル動員します。

普段の生活の中にあるコミュニケーションからも、仕事に活かせることはたくさんあるなと感じています。

 

Q4,これまでの経験を踏まえ、ALLAGIがこれまでと「明確に違う」と感じる部分はありますか?

未来の可能性にワクワク出来るところです。

今までの会社では数年後、数十年後の自分が想像できましたが、

色んなことにどんどんチャレンジしていくALLAGIのスタイルは

これからどのように会社が変化していくのだろうとワクワクします。

研修制度がしっかりしているところも特徴だと思います。

社員全員が会社の方針をしっかり把握し、ひとつの方向を向いていくことは、

とても大切なことだと思います。

 

Q5,ALLAGIに感じる可能性、または今後ALLAGIでどのようなことに挑戦していきたいですか?

 

ALLAGIは若いメンバーが多いですが、皆さんとってもしっかりされていて、本当に感心します。

チャレンジする場も沢山あり、とても活気に溢れています。

私はワーキングママ代表として、若いメンバーが出産のタイミングを迎えたときに指標になるような、そんな存在になりたいと思います。

 

子育てと両立できる体制が整っていますので、ぜひ一度ALLAGIもご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

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